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アミノ酸とは何か?(/・ω・)/


こんにちは!ジョニーです(‘◇’)ゞ

今回はスキンケア、シャンプーに配合されることが多い「アミノ酸」についてお話します!

 

そもそも「アミノ酸」とは???

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私たちの体や皮膚は、約70%の水分と約20%のたんぱく質からできているといっても過言ではありません。

そして、たんぱく質を構成する成分がアミノ酸です。

言い換えれば皮膚をはじめ私達の体はアミノ酸からつくられているとも言えます。

アミノ酸とは主に炭素、水素、酸素、窒素、イオウからなる化合物です。

自然界には何百種類のアミノ酸があるといわれますが、たんぱく質を構成するアミノ酸を構成するアミノ酸は約20種類です。

たんぱく質は20種類のアミノ酸が複雑に結合してできていますが、それらのアミノ酸の組み合わせの仕方によって、異なる種類のたんぱく質ができるのです。

アミノ酸は体の中で他のアミノ酸などから合成されます。

しかし、9種類だけは食べ物からとらないと体内では作ることができません

これを『必須アミノ酸』といいます。

必須アミノ酸がひとつでも欠乏すると体の機能を正常に保てなくなります。

そのため、毎日バランスよく食品でとる必要があります。

そんなアミノ酸ですが、皮膚や髪の原料となるばかりでなく、皮膚や髪の水分を保つという重要な役割も果たしています。

皮膚表面の角質は『ケラチン』というたんぱく質で作られており、

水分を含むとふっくらと柔らかくなります。

ケラチンが含んだ水分を長時間しっかり保ってくれるのは、角質に天然のうるおい成分である『天然保湿因子(NMF)』があるからです。

MNFの少ない皮膚は、水分を失いやすく、角質が硬く変化します。

このMNFの約半分がアミノ酸とアミノ酸からつくられる『ピロリドンカルボン酸(PCA)』で構成されています。

髪の主成分もケラチンタンパク質です。

髪のケラチンはアミノ酸の一種であるシスチンの含有量が約16%と多く(皮膚では約3%)、髪の強靭性や弾力性はシスチン含有量の多さからきています。

みずみずしい皮膚やつややかな髪を保つには、皮膚や髪の原料であるアミノ酸自体を化粧品で補うことも大切です。

ちなみに、プロリンロイシンセリングリシンなどのアミノ酸には優れた保湿効果があります。

洗顔料やシャンプーなどにもアミノ酸系のものが多く販売されています。皮膚や髪と同じ成分で洗うため皮膚や髪に負担をかけないので、特に敏感肌に悩む人には向いています(‘ω’)ノ

次回はアミノ酸界面活性剤についてお話します(‘◇’)ゞ

 

 

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